スキンケア

温泉治療の経験者が脱風呂・脱保湿に挑戦!やり方や体験談

投稿日:2019年5月27日 更新日:

アトピー治療で脱風呂・脱保湿を試した体験談

脱ステ・温泉治療スタート後、約20年以上毎日2~3回お風呂に入る生活

私は、10代から脱ステロイド、温泉治療をしていたため、毎日2~3回もお風呂に入っていました。

その期間は、約20年以上!

温泉治療を指導してもらっていた以外に、漢方クリニックに通っている時も、1日に何度もシャワーをして汗や汚れ、菌をきちんと落とした方が早く良くなると先生に言われて、ずっとそれを信じて実践していました。

実際のところ、アトピーの症状がひどい時は、お風呂やシャワーで肌が水に濡れるのって結構辛かったです。

ジュクジュクしてただれていたり傷があると、すごくしみるし、お風呂から上がった後もムズムズして痒いんです。

あとは、乾燥するから肌に色々塗って保湿、保護しないと痛くて動けなかっったりと、時間もかかります。

朝は特に大変で、早起きしてお風呂に入って、その後スキンケアして、肌が落ち着くまでしばらく動かずじっとしている。

しんどかったけど、これをしないと外に出かけられない状態でした。

 

脱風呂・脱保湿をやってみようと思ったきっかけ

脱風呂・脱保湿をスタートした時の肌の状態は、ジュクジュクではなく、ガサガサした感じで落屑がひどい状態の時でした。

それまで肌にクリームやオイルなどを塗りたくっていましたが、塗るとなんだか余計痒くなるような気がして、もう何も塗りたくない!と思うようになってきていました。

以前から、脱保湿という治療方法は知っていたけど、ガサガサの肌に何も塗らないなんて私には無理だなと思っていました。

それに私には毎日何度もお風呂に入る習慣があるし、水に濡れること、お風呂も保湿になると知り、それをやめるなんて絶対できないことだと思っていたんです。

でも、働き方を変えたことで、脱風呂・脱保湿を始めてみようかな?と思えるようになってきました。

 

今までの方法で上手くいっていないのなら、逆のことをやってみる

私は心理学を勉強していた時に、心屋仁之助さんのことを知りブログや本を読んでいました。

心屋さんがよく言っていたのが、「今まで頑張って続けてきたけど上手くいっていないのなら、思い切って逆のことをしてみたらいい」ということ。

温泉治療や、半身浴などでアトピーが良くなったという人が実際にいますが、私の場合はずっと続けていた治療法で治っていないし、スキンケア代もすごくかかっていたんです。

私は以前は会社員として働いていましたが、沖縄移住から戻ってきた後、フリーランスで仕事をすることにしたので、毎日出かける必要がなくなっていました。

ガサガサのまま何も塗らずに外に働きにいくのは無理だけど、出かけなくていい今なら脱保湿できるかも?と思うようになってきました。

試しにやってみようと、それから1日1回さっとシャワーするだけ、そしてクリームやオイルなどの保湿剤は塗らないようにしてみました。

最初は少し不安だったので、「飲むスキンケア・肌の水分を逃しにくくするディフェンセラ」も飲み始めました。

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日本初!飲む潤いスキンケア|肌の乾燥・アトピーが気になる人へ【ディフェンセラ ORBIS】特定保健用食品

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1日1回のシャワーってとっても楽! 肌も自ら潤う力が出てきた!

今までお風呂に入ることって、私にとってしんどかったり面倒くさいことだったけど、やらなきゃいけないという気持ちで続けていたんです。

だから、毎日さっとシャワーするだけって、時間もかからないし私は精神的にもすごく楽になりました。

そして、ディフェンセラのおかげもあるかもしれませんが、肌に色々塗らなくても自ら潤う力が出てきたように感じています。

今まで必要以上に皮脂を洗い流しすぎていて、過剰にスキンケアしていたんだなと思います。

脱風呂・脱保湿

 

脱風呂・脱保湿のメリット

  • バスタイムに時間がかからないので、とっても楽
  • 肌が自分の力で潤ってくる
  • スキンケア代がかからない
  • スキンケアの手間がなくなる
  • 節水できる

脱風呂・脱保湿のデメリット

  • 冬の寒い季節は、シャワーだけだと体が温まらない
  • 肌質によっては、適度な保湿をした方が調子が良い場合もあるかもしれない

 

脱保湿しているけど、私が手放せない化粧水

脱保湿をしてると言っても、私は病院の先生に正しいやり方を教えてもらった訳ではなく、自分の好きなようにやっています。

だから、シンプルなスキンケアはしています。

痒みが気になる時には、よもぎローションを塗っています。

 

脱保湿のやり方(※我流)

私が実践した、脱保湿の方法を紹介します。

  • 1日に1回、顔・体にさっとシャワーをする
    (暑くて汗をかきやすい時期は、朝晩と2回シャワーする)
  • 汗をあまりかいていない日は、足とお尻のみシャワーで洗い流す
  • 湯船には浸からない(冷えが気になる時は足湯をする)
  • お肌にクリームやオイルなどの保湿剤を塗らない
  • よもぎローション、リップクリームはOKにする

 

病院で推奨されている脱保湿のやり方を詳しく知りたい人へ

病院の先生がおすすめしている正しい脱保湿のやり方を知りたい人は、実際に病院に行って指導してもらった方がいいかもしれません。

または、本を読んで実践してみてください。

 

自分が心地良い方法を選ぶことが大事

毎日習慣にしていること、毎日やらなくてはいけないと思い込んでいることが、本当はしんどい場合、思った以上に自分にストレスを与えています。

たまにならいいけど、毎日のことならなおさらそうだと思います。

逆にもしあなたがお風呂に入るのが大好きで、入浴中がリラックスできる時間だということなら、無理して脱風呂する必要はないと思います。

でも脱保湿をやってみたいなと思うのであれば、例えば、毎日入浴していたところを週に何回かに減らしてみるとか、熱すぎるお湯にしないとか、自分のストレスにならない方法でチャレンジしてみてください。

 

体を拭くタオルは、気持ちの良いものを使うだけで気分が上がる

お風呂上りはフワフワで触り心地が気持ちの良いタオルを使って体を拭いてください。

お肌に刺激が少なくするためというのはもちろんですが、フワフワのタオルを使うととっても気分が良いんです。

カチカチのタオルと比べると、本当に気分が全然違います。

私は、質の良いタオルを使うと、自分を大切に扱っている感覚になります。

この感覚ってすごく大事なんです。

アトピーで不快感の多い生活をしていると、自分の体や肌のことを嫌になったりしがちですよね。

でも、私たちの体には自然治癒力も備わっているし、治ろうと頑張ってくれています。

だから、自分に対して「いつもありがとう」と言ってみたり、自分を大切に扱ってあげる。

良質のタオルって使わずにとっておいたり、お客様用にしていたりする場合がありがちですが、ぜひ自分用に良いタオルを使ってみてくださいね。

竹布のタオルもおすすめです。

 

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美涼

美涼

中学生の時に温泉治療、脱ステを経験。 その後、一進一退を繰り返し、30年以上あらゆる治療法を試す。そして、自己啓発や心理学に出会い、自分の思考がアトピーである現実を作り出していると自覚する。もう一度、生活を見直し、思考の修正でアトピーが改善。自分の経験を元にアトピーで悩む方に役立つ情報を発信中。

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