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アトピーの浸出液(汁・リンパ液)対策 悪化中のつらいジュクジュク対処法

投稿日:2018年12月19日 更新日:

浸出液・黄色い汁・リンパ液・ジュクジュクアトピー対策

アトピーの症状、湿疹、炎症が悪化すると、
掻きすぎて皮膚がボロボロになり黄色い汁(浸出液)が止まらなくなることがあります。

痛いのに痒い、不快感がもう半端なくて、本当につらい!
風が吹くだけ、動くだけでも痛いし、服にくっつくと剥がすのも大変…。

そんな時に役立つアイテムをご紹介します。

脱ステ中でも、あまりにもひどい時は無理せず病院に行くことをおすすめします。

1.100%無添加ピュアサージ(ヒッポファエ)オイル

ジュクジュクしている肌には、ローションのような保湿剤はしみたり、悪化したりします。
でも何も塗らないと辛い方は、オイルがおすすめです。

私が温泉治療、脱ステでお世話になっていた日本オムバスさんのピュアサージオイル。

浸出液(汁・リンパ液)対策 アトピー悪化中のつらいジュクジュク対処法 ピュアサージオイルの使い方

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ピュアサージオイルの原料はグミ科の植物サージ(学術名:ヒッポファエ/中国名:沙棘)の種から抽出・精製された100%ピュアな天然オイルのみ。サージの実1トンから、わずか2kgしか抽出できない貴重なオイルです。
ピュアサージオイルは不飽和脂肪酸、ビタミンE、カロチノイドなどを豊富に含み、酸化防止剤などを配合しない刺激の少ないオイルです。
ダメージを受けた肌に最も支持を受けている優しいオイルです。

あとぴナビWEB通販 ピュアサージオイル

ピュアサージオイル利用者の声の紹介ページ(6歳・男児)

独特な匂いがします。
黄色いオイルなので、洋服に付くと取れなくなるのでご注意ください。
お好みでホホバオイルなどとブレンドしてもいいかもしれません。

2.漢方薬 消風散エキス顆粒

漢方クリニックに通っていた時に、ジュクジュクしてる時はこれがいいと処方されていました。

消風散は、分泌物が多くかゆみの強い慢性の皮膚疾患の症状を改善します。

「消風散」は、漢方の原典である『外科正宗』に記載されている漢方薬で、かゆみが強く、分泌物があり痂皮(かさぶた)が出来るような「湿疹・皮膚炎」、「じんましん」等に用いられています。
『ツムラ漢方消風散エキス顆粒』は、「消風散」から抽出したエキスより製した服用しやすい顆粒です。

3.浸出液(滲出液)を吸収してくれるモイスキンパッド

商品説明
モイスキンパッドは、表面材(肌面)のフィルムの穴から滲出液を適度に吸収し、創部を優しく保護する滅菌ガーゼです。
表面材(肌面)が創部に固着しにくい構造。
創の状態に合わせて、軟膏剤との併用が可能です。
パッドの交換がしやすく、皮膚を清潔に保ちます。
外側は外部からの水分や汚物の進入を防ぎ、内部がむれにくい浸湿性防水フィルム。
外側は視認性の高い白色バックシートを採用しました。
経済性にも優れ、訪問看護や在宅での治療にも最適です。

肌にくっつかないモイスキンパッドの使い方

step
1
患部を洗い、モイスキンパッドを当てる

ジュクジュクしている部分を水などで洗います。

患部よりひと回り大き目のモイスキンパッドを選び、ポリエステルフィルム側(格子模様では無い側)を肌に直接当てる。

※フィルムを剥がしたり、格子模様側を傷口に当てたりする事は絶対にしないでください。
※モイスキンパッドは切って使用できません。患部にあった大きさのものを購入してください。

step
2
モイスキンパッドを固定する

医療用テープや包帯等でずれない様に固定する。


step
3
浸出液が漏れてきたら交換する

表側から浸出液が漏れてきたり、周囲からの漏れがあった場合は、早めに交換する。

衛生面も考えて、こまめな交換をおすすめします。

私の使い方

私が脱ステ中の離脱症状の時には、このようなものがあるのを知りませんでしたが、
以前足首の症状がひどかった時に使っていました。

固定するのにテープはかぶれそうだったので、靴下と肌の間に挟むだけ。

寝る時はこれで固定 ↓


チューブ型で、自分の好きな長さに切って使えます。
私はかかとの所に切り込みを入れて使っていました。

チュビファーストはサイズ(幅)も選べてとても便利です。

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5.脱ステ中でも、いつもと症状が違う時は病院に行く

細菌感染によるアトピーの症状悪化の可能性もあります。

脱ステ中や、お薬を使うのをやめている方も、いつもと明らかに症状が違う場合や、辛すぎる時は無理せず病院に行ってくださいね。

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